未来に期待して、今に没頭して、思い出に浸って。

こんばんは。

2ヶ月ぶりの投稿です。

 

ここ最近はブログを通して何を発信したいのか見失ってしまったので、記事の投稿を控えておりました。

でも、もっと気軽に自分の考えや経験を発信して良いのかな…と思えたので、今日からブログ再開します。

 

突然ですが、皆さんは過去を振り返ったとき、人生で一番しんどかった時期はいつでしたか。

部活動や受験勉強をしていた頃、大学生活や実習、新卒1年目などなど、思い浮かぶ時期があるかと思います。

 

私は新卒1年目が一番つらかったです。

今振り返ると、その経験があったから今の自分があると前向きに捉えていますが、

当時はそんな余裕も無かったことをよく覚えています。

 

本当につらい時は、時間の経過がとっても遅く感じて、

「この先もずっと辛い人生になるんじゃないか」

と悪い想像をしてしまうんですよね。

やがて自分の未来に期待できなくなって、

「今日この1日を乗り越えられたらそれで良いや」

と投げやりな気持ちのまま、目の前のことに一切集中できなくなる。

そして、自分のパフォーマンスがどんどん落ちて、思うような成果が出なくなって、

「自分って全然ダメだな…」と自己肯定感がどんどん下がっていく。

 

こうした負のスパイラルを味わってきました。

 

有難いことに私は同期や先輩に救われて、なんとか乗り越えることができました。

当時の経験から学んだのは幸せな人生を歩むうえで、

「自分の未来はより良いものになっていくだろう」

と未来に期待できることがとっても大事だということです。

 

未来に期待できると不安が和らぎ、今に没頭できるようになっていく。

没頭していると気づいたら望ましい未来に近づいていき、

さらに自分の未来に期待が持てるようになり、自分の可能性を信じて前向きに突き進んでいける。

ときに過去を思い返したとき、

「ここまでよく頑張って生きてきたな」

と思い出に浸ると、生きるエネルギーが湧いてくる。

 

このように未来、今、過去すべて良い状態で捉えられているとき、

正のスパイラルを生み出すことができます。

そして、このスパイラルこそが幸せな人生を創り出していくと思っています。

 

そのための第一歩は、未来に期待できるようになること。

どんなにつらいことがあっても、自分の未来に期待することだけは忘れないようにしたいですし、

クライエントさんの未来に期待を持たせられるようなサービスを提供していけるよう、研鑽を積んでいきたいと思います。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

投稿者プロフィール

鈴木 庸佑
鈴木 庸佑くれたけ心理相談室(春日部支部)心理カウンセラー
相談者様の心の伴走者として、その悩みに誰よりも真剣に向き合い、解決に向けて一緒に歩み続けていきます。 心理カウンセラー 鈴木 庸佑

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